2007年10月01日
養老鉄道

こんにちは
今日10月1日は、三重県桑名市と岐阜県揖斐川町を結ぶ近鉄養老線を引き継いだ新会社の養老鉄道の発足式が行われました。
会場は桑名市東方の同鉄道桑名駅ホームでした。
式典には、養老鉄道の野口満彦社長、近畿日本鉄道の山口昌紀会長ら約50人が出席。水谷市長が「地域の皆さんに愛され、いつまでも存続するよう沿線市町と協力し支援していきます」とあいさつし、ミス北伊勢の伊藤理恵さんから記念電車の藤井正則運転士に花束が贈られた後、全員で午前8時25分発大垣行きの記念電車を見送ったそうです
私の実家の方もそうなんですが、地方の鉄道は色々と大変なんだと思います。
経営にしても乗客数にしても、都市部とは人口の絶対数が違うわけで、
存続させていく為に色々と頭を悩ませなければいけない場面も多々あると思います。
それも踏まえ、新鉄道会社発足のニュースは私はとても嬉しいニュースだと思います。
市長の挨拶ではないですが、地域住民に愛され、何時までも残るような鉄道であって欲しいと思います
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